在籍大学院生の紹介大学院社会学研究科

現在在籍している大学院生の研究テーマ等を紹介します(掲載を希望した院生のみの情報)。

社会学専攻 博士課程前期課程

氏名等 指導教員 研究テーマ、連絡先等
田野 綾人 小倉 康嗣 発達障害者のアイデンティティ(自己同一性・性同一性)形成について
中山 賢一 松本 康 グローバル都市の日本的特質 e-mail: 17mb002d@rikkyo.ac.jp
水上 亮 野呂 芳明 都市住民の故郷意識の形成に関する研究 e-mail: 17mb004j@rikkyo.ac.jp
関 駿平 松本 康 都市における飲食店の居場所形成について e-mail: 17mb008h@rikkyo.ac.jp
姜 瑾玮 黄 盛彬 人民日報におけるカザフスタンに関する考察 e-mail: 18mb011d@rikkyo.ac.jp
徐 琳 砂川 浩慶 在日中国留学生のSNS使用実態と異文化適応への影響
袁 思遠 黄 盛彬 中国インターネットにおけるナショナリズムの特徴 e-mail: 18mb017h@rikkyo.ac.jp
 

社会学専攻 博士課程後期課程

氏名等 指導教員  研究テーマ、連絡先等
廣本 由香 関 礼子 パインの社会史、福島原発事故をめぐる自主避難に関する社会学的研究、環境社会学、地域社会学 サイト: http://www2.rikkyo.ac.jp/web/reiko/laboratory/graduate/
伊藤 尚子 水上 徹男 在日コリアン高齢者介護にかんする研究 、医療社会学
佐藤 裕亮 和田 伸一郎 専門は理論社会学。自己論、欲望論、戦後日本思想史、文学社会学などの観点から、作田啓一の社会学についての研究を行っている。1.「作田啓一における「放心」概念の検討 : 直線的時間の脱臼と同一性の解体」『社会学研究科年報』24号,31-42ページ、2017年。2.「作田啓一における「羞恥」概念の検討 : 連帯のための切断へ」『境界を越えて : 比較文明学の現在』15巻、81-106ページ、2015年。 e-mail: 15sb002e@rikkyo.ac.jp
伊藤 慈晃 小池 靖 オンライン空間におけるスピリチュアリティ e-mail: 16sb001d@rikkyo.ac.jp
三浦 優子

 
水上 徹男 グローバル化の中のエクスパトリエイトコミュニティ—ドイツデュッセルドルフ駐在員配偶者の語りから e-mail: 16sb002f@rikkyo.ac.jp サイト: https://researchmap.jp/duessel/
笹川 貴吏子 阿部 治 農山村の地域づくりに携わる外部者の変容に関する研究、ESD(持続可能な開発のための教育)
菅森 朝子 吉澤 夏子 乳がん当事者における同病者関係の質的研究、医療社会学、ジェンダー研究
浅岡 みどり 阿部 治 1.「園芸教育をアグロエコロジーの視点で再考する」『立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科修士論文』、109頁、2015[未刊行]
齋藤 公子 小倉 康嗣 がんの罹患経験についての研究、保健医療社会学、ライフストーリー研究