2019/09/16 (MON)

社会学部メディア社会学科木村忠正教授が社会情報学会2019年度優秀文献賞を受賞しました.

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社会学部メディア社会学科木村忠正教授が社会情報学会2019年度優秀文献賞を受賞しました.

社会学部メディア社会学科木村忠正教授の著書『ハイブリッド・エスノグラフィー ─ NC(ネットワークコミュニケーション)研究の質的方法と実践』(2018年11月刊行、新曜社)(https://www.amazon.co.jp/dp/4788515830/)が、社会情報学会2019年度優秀文献賞を受賞し、9月14日、社会情報学会全国大会で表彰式がありました。
また、木村教授の指導学生である白石圭佑氏の修士論文(『情報行動としてのソーシャルゲーム利用に関する考察』)が、同学会2019年度「学位論文賞」と「新進研究賞」を合わせて受賞し、同日表彰されました。白石氏の研究はスマホログデータから日本社会でのゲーム利用を丹念に分析し、体系的に議論したもので、優れた研究と高い評価を受けました。